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新興和製薬株式会社

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NMNとはAbout NMN

2011年、ワシントン大学医学部(ミズーリ州、セントルイス)発生生物学部門・医学部門教授 の今井眞一郎氏を中心としたチームにより、医療業界を大きく発展させるNMN、(略称: NMN、β nicotinamide mononucleotide、β NMN、ニコチンアミドナノヌクレオチド:ビタミンB3の一種であり自然生物の中にも含まれる補酵素 NAD:ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド 、nicotinamide adenine dinucleotideの前駆体、 以下 NMN)という物質の存在とその驚きの効果が報告されました。
NMNはビタミンB群中のビタミンB3に含まれ、あらゆる生物の細胞の中に存在しています。 現在、NMNについて世界中で研究が続けられており、抗老化現象だけでなく現代医学ではこれまで完治が不可能と言われていた数々の症例にも効果を上げる 可能性があるということから、非常に多くの注目を集めています。
本来は体内で自然に生成される物質ですが、加齢に伴い体内での生成能力が減少し、体内の修復機能が失われていくと言われています。
また、7種類ある全ての長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)に作用し、若返りや抗老化が期待できる物質です。

老化と寿命の制御に重要な役割を果たす『サーチュイン遺伝子』
老化を制御する『コントロールセンター』
脳内でサーチュイン遺伝子の働きを高めると筋肉が若い状態に保たれる。
老化に伴う身体機能の低下は、脳内のコントロールセンターの機能減退が原因と考えられる。

生体のエネルギー通貨と呼ばれるATPを生み出すミトコンドリア
生物の酸素消費の90%以上はミトコンドリアで消費され、ATPという生体エネルギーに変換されます。
ミトコンドリアが活性化する事で、身体機能が正常化(神経伝達回路の改善や内臓機能の正常化)されるため、老化現象を遅らせる事ができると考えられています。
年齢と共に衰え、質の低下したミトコンドリアはエネルギー効率が悪くなる上エネルギーを生み出す過程で大量の活性酸素を排出し、これが老化の原因の一つとも言われています。
NMNは老化に伴い働きが弱まるミトコンドリアに働きかける物質と言われ、NMNを摂取する事によりミトコンドリアの活力を補い、エネルギーの供給源をサポートできると考えられています。

NMN は胃腸から速やかに吸収され全身に行き渡ります。
(末端の毛細血管まで15分ほどで到達すると予測されています。)
神経伝達回路の改善(神経痛など)、免疫力UP、男女共に不妊体質の改善、筋肉や骨の強化、ホルモンバランスの改善(肌を整える)、メラトニンの増加(睡眠の改善)、脳の老化由来による症状(痴呆、認知症、アルツハイマー症候群、パーキンソン病など)への効果、シナプスの神経伝達の改善による虚血性脳疾患など、「老化」による機能低下などが原因の症状・疾病への効果が期待できると言われています。