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新興和製薬株式会社

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最新情報・トピックスInformation

2020.08.25

お知らせ

【 新興和製薬株式会社のNMNは高純度 】

弊社のNMNの純度は諸研究機関によって99%以上であることが確認され、ヒトとげっ歯類の双方での安全性が高いことも確認されています。このような高純度NMN配合ニュートラシューティカルを商品化しているのは世界に他に1社しありません。
▼詳細はこちら▼
https://shinkowapharma.com/information/529/

「一般社団法人プロダクティブ・エイジング研究機構」(IRPA) が、NMNを扱っている4社のNMN純度をLC-UV(※1)とNMR(※2)という2方法で試験した結果、99%以上のデータがいずれもでたのは、弊社のNMNのみでした。
この結果は、他の3社のNMNにはより多くの不純物(水や重金属など)が含まれている可能性を示しています。
※1 LC-UV(高速液体クロマトグラフィ-紫外線吸収分光法)
※2 NMR(核磁気共鳴分光法)

米ワシントン大学は米国防総省の補助金を使って実施するNMNの臨床研究に、弊社製品が採用されたのも、純度と安定性で他社製品より勝る点が評価されたものです。

◆NMN SampleのLC-UV Analysis試験、NMR Analysis試験における結果は上記の表をご参照ください。◆

◆純度比較表 拡大版◆

 

※1:Self-Affirmed GRAS認定とは
アメリカの「GRAS制度(一般的に安全と考えられる成分)」には、“GRAS”というアメリカ国内の毒性の専門家による安全性を客観的に評価し、アメリカ食品医薬品局(FDA)より与えられる承認と、Self-Affirmed GRAS(自己認証)の2種類があり、Self-Affirmed GRASはFDAによる認可制度ではありません。

純度の低いNMNには、当然それだけ多くの不純物が含まれることになります。
不純物の多いNMNが配合されている製品を摂取した場合、身体にどのような悪影響をもたらすのかは不明です。
高純度のNMNを配合しているかのように表記していても、実際には純度が低く安全性も確かめられていないNMN配合製品が販売されている事もございますのでご注意下さい

◆「一般社団法人プロダクティブ・エイジング研究機構」(IRPA)◆

https://www.irpa.ne.jp/

https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/icdr/ctr_view.cgi?recptno=R000029616

◆新興和製薬が行った安全性、評価他、各種試験の実施について
・純度:99%以上
・加速度劣化試験:40℃で3ヶ月実施後、99%以上の純度維持

新興和製薬の製品に配合するNMNは、高純度かつ安定性が高いNMNを使用しています。

■日本食品分析センター

≪1回目≫:2015年8月完了

・急性経口毒性試験…異常及び死亡例は認められない

・復帰突然変異試験…陰性

・皮膚一次刺激性試験…問題の無い範疇 ・眼刺激性試験…無刺激物の範疇

・眼刺激性試験…無刺激物の範疇

≪2回目≫:2018年7月完了

・急性経口毒性試験…異常及び死亡例は認められない

・復帰突然変異試験…陰性

・皮膚一次刺激性試験…問題の無い範疇

・眼刺激性試験…無刺激物の範疇

■DRC株式会社:2015年11月完了

「レスベラトロールとニコチンアミドモノヌクレオチドを含む食品、

組成物摂取による脂質改善効果の検討試験」

…安全性について問題無・詳細結果は非開示(ヒトにて・4週間実施)

■特定非営利活動法人システム・バイオロジー研究機構: 2018年11月

「マルチオミックス解析によるNMNの細胞内作用機序の解明」に関して研究委託。

NMNの作用機序とその効果に関する一連の生命科学的研究プログラムを立ち上げ。

■国立広島大学大学院 医歯薬保健学研究科:2019年3月完了

「ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)の長期摂取による影響の評価」

https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/icdr/ctr_view.cgi?recptno=R000029616

…安全性について問題無・詳細結果は非開示(ヒトにて・24週間実施)

https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/icdr/ctr_view.cgi?recptno=R000029616

(※博真堂製薬株式会社の全株式を2018年3月に取得)

■国立大学法人山口大学共同獣医学部:2019年7月

「NMN投与に対するイヌの長寿・抗老化作用:長寿遺伝子の活性化に伴う血液成分

および腸内細菌叢の改善効果の確認」。

※被験体(コンパニオン・アニマル:Dog)にて

現在、この研究で得た成果を発展させる共同研究の実施に向け準備中。

■ワシントン大学(ミズーリ州セントルイス)へ NMNプロダクトの

MaterialDonation Agreement(MDA) 締結完了:2019年12月

ワシントン大学(ミズーリ州セントルイス)がアメリカ国防総省のグラント(科学研究費

補助金)を受け、同大学にて実施される臨床研究「Effect of NMN Supplementation on

Organ System Biology」(臓器システム生物学に対するNMN補給の効果の実証)に使用

されるNMNプロダクトを寄付することの契約(Material Donation Agreement)を締結。

■2020年2月に国立大学法人広島大学大学院統合生命科学研究科(島田 昌之教授)

において共同で「NMNが精子機能および受精能に与える影響の解明」の共同研究を

実施。

■ライフサイエンス・ラボ(自社ラボ):2020年4月

COVID-19(新型コロナウイルス)感染症をはじめとする感染症対策の一つとして、

生体由来の安全な物質であるNMNが免疫力を強化する効果を科学的に実証し、

感染症予防・治療に役立てることを目的とした研究を開始

 

※上記の安全性、評価他、他試験を実施・完了し、随時安全性の確認をしております。

 

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